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天保五両判金をお買取いたしました

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天保五両判金をお買取いたしました。

この五両判金は1837年から1843年の間で作られたもので、
その間は天保年間でしたので天保五両判金といいます。
実は流通にはそれほど人気がなく、わずか6年間の鋳造で終わってしまい
3万4445枚と非常に少ない鋳造枚数で希少であると言われておりますので
私自身も拝見するのは初めてでした。とてもラッキーでした。
日本の大切なお宝ですので大切にしていただけるオーナー様の手に届くよう
尽力いたします。

ちなみに大判金は10両、小判は1両となり、5両は中判と呼ばれることもあります。
流通に人気がなかったのは、大判よりも5分の1ほどの重さしかないため、金の割合が
会っていないことが不人気の理由のようです。
また、1両は今の価値で言うと13万円と言われております。※
ですのでこちらは65万円の価値のものでありました。

※13万円の補足:今の貨幣価値と違うので、実際のところ米の価格で換算すると4万円、
労働費では30〜40万円、お蕎麦の料金では12〜14万円となり大体13万円くらいと
言うことで13万円表記しております。

雑学もこの辺で・・・
小判、大判、古銭古札、海外コインなども幅広く扱っております。
ぜひお持ちの方は、おたからや豪徳寺駅前店へお持ちくださいませ。

 

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おたからや高陽店

住所:広島県広島市安佐北区落合1丁目44-23

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